ブロッコリーに着く害虫は、これで退治しております。

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ブロッコリーの害虫

ブロッコリーを栽培していると、アオムシ・コナガ・アブラムシ・ダイコンサルハムシ等の被害にあわれた方は多いと思います。

ブロッコリーは、アブラナ科になっており、2月ころに種をまき、6月ころには収穫ができ、栄養も豊富に含まれているので、栽培している方は多いと思います。

私の近所の人たちも、そんなに多くはないのですが、畑の一角に、ブロッコリーを栽培して、毎年、収穫して楽しまれております。ところが近年の温暖化で、害虫の被害にあって、収穫の量が減ってきたので、皆さん、がっかりしておりました。

何の被害が多いといいますと、アブラムシ・アオムシ・ダイコンサルハムシになります。
アブラナ科の野菜は、知らないで放置しておくと、あっという間に葉を穴らだらけにしていきますので、ブロッコリーの生育も悪くなり、収穫ができなくなってしまうんです。去年は、どこの畑も害虫の被害にあって、手のつけようがない状態でした。

害虫の被害にあうときは、何か他の作業をしており、畑の野菜の状態を確認しないでいるような時に限って一気に害虫がやってきて、被害が広がってしまっていることが多いです。しかも、自分の畑の害虫を退治しても、よその畑からどんどんやってくるので、駆除できないような感じになっているんです。

自分の畑に害虫がやってきて、駆除してから、近所の畑を見てみると、わんさかと害虫がいて、葉を穴だらけにしてしまっているです。しかも、畑が害虫の被害にあっても手をつけない人たちがいるので、そこの畑は害虫がいっきに増えてしまっているんです。増えた害虫は、別の畑にいきますので、あっという間にやられてしまうんです。

ブロッコリーの被害をなくすためにも、私は近所の畑の状態がおかしいと思ったら、このブロッコリーの害虫に効くスプレーを自分の野菜に散布しておきます。散布しておけば、よその畑からやってきた害虫も退治できますので、安心して栽培することができますので、参考にしてください。

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