アザレアが害虫の被害にあって葉が白くなった時

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アザレア 害虫

私は、花が好きで、以前、アザレアを鉢で育てていたことがあります。
毎年、綺麗な花を見るのが好きで楽しみにしていたときに葉が白くなっていったことがあるんです。

最初は、気がつかなかったのですが、葉に小さな白い斑点があったので、ほこりかなってぐらいにしか思っていなかったんです。でも、次第に、白い斑点が増えていき、葉前面が白くなり、葉が枯れていったんです。

これは、おかしいと思って調べてみるとグンバイムシがたくさん葉裏についていました。このグンバイムシって成虫の体長は約5mmくらいで、平べったい体をしています。虫眼鏡で見ると、翅は半透明で黒褐色の斑紋があり、形が相撲の軍配に似ているから、グンバイムシってつけられたみたいです。

成虫は、葉の中に卵を産みつけ、ふ化した幼虫は、何回か脱皮をして成虫になっていきます。成虫と幼虫は、葉裏に寄生し、細長い口を葉の中に刺しこんで汁を吸います。このため、葉の葉緑素がなくなっていくので、白いかすり状の班を生じていきます。あっという間に、数が増えていきますので、花の生育が悪くなっていくんです。葉裏を見ると、ヤニ状の黒い排泄物がたくさんついていますので、すぐに見分けがつくと思います。

アザレアの葉が白くなっていき、葉裏に黒い排泄物をみかけるようになったら、このグンバイムシに効くスプレーを散布してみて下さい。すぐにグンバイムシを全滅にすることができますので参考にしてください。

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