カボチャの葉が、ウリハムシの被害にあった時の駆除方法

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カボチャの葉

今の時期は、カボチャを栽培している人は多いと思います。私のところでもカボチャは栽培しており、今年は、竹で1.5mくらいの高さの網目の棚を作って、そこへカボチャのツルを誘導して、ブドウみたいに宙ぶらりんにしてみようかと思っております。こうした方が、地面にねかせておくより甘みが増すみたいです。

カボチャを栽培している人は、見たことがあると思いますが、茶色い小さな甲虫で、葉を食害して穴らだけにしてしまう「ウリハムシ」ってのがいるのですが、この甲虫をそのままほったらかしにしておくと、あっという間に葉を穴だらけにしてしまいます。

ウリハムシの成虫は、体長8㎜くらいで、自分たちの好物の葉を見つけると、葉脈を残して葉を円弧状に食害し、ほとんどの葉を穴だらけにしていきます。今年は、かなり暖かいのでウリハムシは活発に活動しており、近所の町田さんのカボチャを見てみると、やはり、ウリハムシがたくさんいて、葉を穴らだけにしておりました。

私は、町田さんに、このままにしておくと、カボチャの葉が、あっという間に穴だらけになって、カボチャの生育が悪くなるよっていいました。

「どうしたらいいのかな?」って言ったんで、すぐにこのウリハムシに効く薬を見せてあげて、これを散布すれば、あっという間にいなくなるよって言って、使い方を教えてあげました。

これは、箱の中に、10袋の薬が入っているんで、それを1袋だし、1リットルの噴霧器 に入れて、水を入れてから、少しふって混ぜます。後は、カボチャに軽く散布するだけです。

この薬を散布するだけで、ほとんどの害虫は退治することができます。最近は、温暖化の影響で、かなり暖かくなってきたので、害虫もすみやすい環境になってしまってきているので、かなりの数で畑の野菜を荒らすようになってきております。

人の畑の葉が荒らされていたら、すぐに自分の畑も荒らされると思って対策をしてください。ウリハムシは、身軽でよく飛び回るので、捕殺しよと思っても、なかなかすべてを退治することは無理です。この薬をまいておけば、安心してカボチャを育てて収穫することができます。

今年もよいカボチャができるように、害虫から野菜を守り、がんばりましょう。

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