月次アーカイブ: 8月 2017

今の季節(雨が多い)になると家の中でムカデを見つけると、その気持ち悪さに驚いてしまう人が多い思います。夜間に天井や壁にくっついていて、トイレに行こうと思い電気をつけるとムカデがいてびっくりする人がいるかと思います。このムカデが何故、家にいるかというとエサを探しているので家の中にいるのです。ムカデの好物は、ゴキブリ、リンゴ、魚肉ソーセージなどで家の中は、好物の物がたくさんあるので家の中に入ってきてしまうのです。私は、オオクワガタを飼育しているのですが、昆虫ゼリーを食べているムカデを見たときはびっくりしました。ムカデは、乾燥に非常に弱いので、家の中や外の湿ったような場所を好み棲息しております。よくいる場所は、ブロック塀の亀裂の中、庭石の下、石垣の隙間、枯れ木の下などの湿ったような場所にいます。ムカデはスズメバチと同じような毒を持っており、噛まれると炎症をおこし、はれてしまいます。小さなお子様やお年寄りがいる家では噛まれたりすることもあるので安心して眠れない日々が続きます。ムカデは、強力な顎と毒を持っているので、敵とみなした物には、噛みつき、毒のアミン類と酵素類の複合毒を相手に与えます。虫嫌いな人にとっては、この足がたくさんある虫を見ただけでも鳥肌がたつとおもいます。このムカデの退治方法ですが、家の外に出てみて、トイレ、お風呂場の家の壁に沿って、このムカデコロリを家の壁に沿って散布してください。ムカデが、棲息している近くに、好物の毒餌をまくので、必ず食べに出てきます。ここに好物の毒餌があるので食べると、すぐに家の外で亡くなります。あと、石垣やブロック塀がある家の人は、その下に沿って薬をまいておくとかなりの効果があります。いろいろな薬を試してみましたが、スプレータイプの物、バルサン等はあんまり効果がありませんでしたのでお知らせしておきます。ムカデは、卵を約50個ほど産み、約1ヶ月くらいで孵化します。3年くらいたつと大きな成虫になるので、早めに駆除しておくことをおすすめいたします。このムカデが近年、増え続けているのは、外敵であるモグラ、鳥、ヘビ、カエルなどになりますが、家の近くにムカデが棲息するため外敵も近寄らず、増えていくことになってしまっているのです。ムカデが産んだ卵がすべて孵化しているようなことになっているので、家の中で1匹見つけたら、そうとうな数のムカデが家の下や外にいると思ってください。早めにこのムカデコロリを散布することをおすすめいたします。

ブドウのシーズンに入ってきましたが、ぶどうの葉に、スズメガの幼虫がたくさんいて食害にあうケースが多くなってきました。この幼虫を見つけて捕殺するのがよい方法ですが、ブドウをたくさん栽培している人にとっては、大変な苦労になってしまいます。そこで、一番良い方法は、このスズメガに一番効く薬を、葉の表面に散布しておけば、約2週間効果がありますので、ブドウのシーズンは、安心して過ごすことができます。この薬は、浸透性に優れているので葉裏まで効果がありますので安心してください。スズメガは、卵の数も多いですが、幼虫が成長するのも早く、大きくなれば大きくなるほど、食害の被害が拡大します。薬をまいておけば、孵化した幼虫が生まれて初めて食べる最初の一口で死亡しますので、すべて退治することができます。これで問題は解決すると思います。あと、リンゴ、モモ、ナシ、柿、スモモなどにも効果があります。